2010年2月、3月の飯田橋クラス日程最終版

2010年2月、3月の飯田橋クラススケジュールが以下の通りに決まりました。

2月5日(金) 20:00~21:30 場所:STUDIO FEATHERスタジオB
2月9日(火) 20:30~22:00 場所:水道橋ダンススタジオ
2月19日(金) 20:00~21:30 場所:STUDIO FEATHERスタジオB

3月2日(火) 20:30~22:00 場所:水道橋ダンススタジオ
3月9日(火) 20:30~22:00 場所:水道橋ダンススタジオ
3月16日(火) 20:30~22:00 場所:水道橋ダンススタジオ
3月30日(火) 20:30~22:00 場所:水道橋ダンススタジオ

曜日と会場、そして時間も1月までとは変わりますので、ご注意ください。

火曜日が8時半からになりますので、「ちょっと早めのレイトクラス」といった感じですね。

お勤め帰りなどに、お気軽にどうぞ。

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銀座、青葉台、渋谷、新宿で新システマクラス

今年の春から初夏にかけて、色んなところでシステマクラスが行なわれます。

銀座では4月からレギュラークラスが、青葉台では全3回、渋谷では全1回クラスとなります。

◎銀座クラス
銀座産経学園がリニューアルし、ファサード銀座という銀座のど真ん中のビルで新たなカルチャースクールを始めるのですが、その新講座としてシステマが選ばれました。レギュラー講座です。

・4月5日スタート 第1、第3月曜日 19:30~21:30 (予定) 

これに先立って3月15日(月)に体験クラスが行われます。こちらは割安価格になるそうなので、よかったらぜひお越し下さい。時間は19:30から21:30となっています。


◎青葉台クラス 全3回
東急セミナーBE青葉台さんにて以前、単発で行わせていただいた体験クラスがたいへん好評だったため、3回コースの実施が決定しました。

・スケジュールは4月10日、24日、5月8日(いずれも土曜日夜)の予定です。

こちらも公式サイトで正式に告知が出たら、改めてお知らせします。


◎渋谷クラス 全1回
青葉台クラスの大盛況をうけて、東急セミナーBE渋谷でも体験クラスの実施が決定しました。

・日時は5月22日(土) 13:45~15:45 

こちらも公式サイトで正式に告知が出たら、改めてお知らせします。


◎新宿1日集中クラス 全1回
それと3月13日には、いつもお世話になっている朝日カルチャーセンター新宿でも単発クラスが行なわれます。こちらはシステマ初体験~初心者あたりを対象に、システマのブリージングやエクササイズ、武術的テクニックなどをたっぷり体験していただく予定です。もちろん、やり込んだ方もご参加いただけます。

・日時は3月13日(土) 18:00~21:00

詳細&申し込みページはコチラです。

それと現在継続中の朝カル新宿レギュラークラスも単発参加が可能ですので、よろしければコチラもどうぞ。

なんだか「システマっておもしれーなー」と思って続けていたら、いつしかこんなにたくさんのクラスを任されるようになりました。「システマが本当に良いものであれば、自ずと広まるだろう」というミカエルの言葉を痛感します。ひとつひとつのクラスを誠実に楽しくやるしかないですね。システマとシステマが繋いでくれた縁、これから繋がる縁に感謝しっぱなしです

ご興味のあるかたはお気軽にお問合せ&ご参加ください。

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10年2月飯田橋クラス日程

現時点で決まっている、2010年2月の飯田橋クラスの日程は以下の通りです。

2月5日(金) 場所:STUDIO FEATHERスタジオB
2月19日(金) 場所:STUDIO FEATHERスタジオB

曜日と会場がいつもと違うので、ご注意ください。

上記以外に、2月9日(火)にもできないかどうか、調整中です。

2010年2月~4月の飯田橋クラスは、会場の都合で日程と場所が不安定になります。劇団の稽古場を借りているのですが、その劇団が関わっている演劇学校の卒業公演と、劇団の本公演の両方が続いているためだそうです。

「会場がない!」と騒いでいたら、いろんな方から情報をいただきました。ありがとうございます!

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ストライク ーうまく受けるか、悲嘆にくれるかー その4

これまで3回に分けて翻訳した「ストライク ーうまく受けるか、悲嘆にくれるかー」は、いよいよ最終回になります。

また、過去の分をお読みでない方は、まずこちらからどうぞ。
-ストライク ーうまく受けるか、悲嘆にくれるかー その1-
-ストライク ーうまく受けるか、悲嘆にくれるかー その2-
-ストライク ーうまく受けるか、悲嘆にくれるかー その3

-ストライク ーうまく受けるか、悲嘆にくれるかー その4-
(ジムでのヴラディミアへのインタビューより)

生徒
:豊富な格闘技経験を持つ人と、そうでない人が一緒に練習するのは有効でしょうか? 

ヴラディミア:私はしばしば経験豊富な人には初心者と練習するように奨めています。なぜなら、それは自分自身をチェックする良い機会だからです。新しい人は、なにかしら予測不能なことをしてくれます。これはパンチを予期することによる緊張をコントロールし、様々なパンチに対応できるようになるための、チャンスとなるのです。 

生徒:学びの速度を早めるために、私たちにできることはありますか? 

ヴラディミア:クラスにおけるどんなエクササイズにおいても、絶えず呼吸をする習慣を身につけてください。トレーニングにおいては相手からの接触や自分の努力によって、どこにどのような緊張が現れるかをつねに観察し、それらを呼気で吐き出すようにしてください。日常生活も同様です。ストレスや緊張、悪い感情などが自分の中に入り込まないようにするのです。 

生徒:ストライクを受ける練習に関して、注意するべき点はありますか? 

ヴラディミア:重要なことは、身体的な面と心理的な面においてきちんと準備し、徐々に進めていくことです。システマでは、ストライクによってその人の内面の状態が、相手に伝わるとされています。ストライクの技量があがるにしたがって、より簡単に、内面の感覚を相手に移すことができるようになります。教える人は、くれぐれもこの言葉を気に留めておいてください。もしかすると、インストラクター自身もそのことに気がついてないかもしれません。しかし、実は「自分が普通の人ではない」と証明しようとしていることもあります。時おり私たちは、最強の人間になどなることはできない、ということを忘れてしまうものです。最強になりたいという願望は、私たちを一番弱くしてしまうものなのです。理想的な先生は、静かでエゴがなく、バランスのとれている人なのです。 そのような人のストライクは安全に受けることができます。

この記事は08年9月30日に更新されました。ストライクに関するこのトピックは、2009年5月にトロントで行なわれるセミナーで取り上げられます。 



(後日追記分)
今回のトピックに関して、多くの質問が寄せられました。たくさんの素晴らしい質問がありまたし、いくつかはお手数でも著書「 LET EVERY BREATH...」を良く読んでいただくことで、答えが得られるでしょう。この書籍には多くの答えと、最も価値のある情報が載っているのです。実力のある著者、スコット・メルディス博士によって実に良くまとめられていますし、楽しみながら読むことができます。とても短い人生の途中で、大切な宝物を取り逃してしまうべきではありません。 重要な質問と補足をいくつか挙げます。

質問:単発のストライクを受ける時については、よく分かりました。ストライクが身体にあたった瞬間に息を吐き、次にバースト・ブリージングによって回復をすることができます。しかし、マルチプル・ストライク(複数の相手からのストライク)においては、どのようなことが起きているのでしょう? 

ヴラディミア:マルチプル・ストライクは、次のようないくつかの行動をする機会を与えてくれます。
1. 呼吸
2. 動き
3. 力の受け取り
では、それぞれを詳しく見てみましょう。 

1. これは明確ですね。マルチプル・ストライクにおいて、適切なブリージングはよりいっそう重要になります。例え何があっても、あらゆる接触に対して、息を吐き続けてください。
もし避けようのない、素早い打撃に直面したとしても、息を短くして吐き続けてください。また、二つ以上の打撃が同時にあたった時は、少し長めに息を吐くのです。これらをどのように行なうのかは、実際に体験してみればすぐに分かることでしょう。初めはプッシュを受ける練習から始めます。二人もしくは三人のパートナーが身体の異なる場所に拳を置き、プッシュするのです。最初はゆっくり初め、徐々にスピードを上げていきます。 

2. ブリージングは、あなたが緊張から逃れるのを助けてくれます。そして緊張によって押さえつけられることがなければ、動くことができるでしょう。あなたが自由に動ければ動けるほど、痛みを経験することも少なくなるはずです。システマでは肩だけを独立して動かしたりなど、身体の各部分を別々に動かす練習をします。このドリルによって、ストライクに対してさらけだす、身体の弱い部分を極力少なくすることができます。マルチプル・ストライクにおいては、あらかじめ予定したり、練習したりした通りの動きが通用しないことを認識するでしょう。しかしあなたの呼吸のパターンと、自由な動きは、どんなに予測できない動きや、厳しい状況にも対応することができるのです。
 
3.マルチプル・ストライクを受けるうえでのもう一つの方法は、“力を受けとる”ことです。身体にストライクを受けたら、その方向を変化させ、自らの拳に乗せることで、自分のパンチの威力をアップさせることができます。あなたは、パンチによってあなたに与えられる力を、自らのパンチの威力へと変換させることができるのです。この経験豊かなインストラクターを必要とするトレーニングは、普段のクラスとセミナーでも行なわれます。 


もしあなたが実際にこういったトレーニングに参加できないのであれば、教則DVDを活用するようにしましょう。システマの教則DVDはその大きな助けとなります。システマ本部のウェブショップにある「Package Deals」のコーナーでは、自分で5枚もしくは3枚のDVDを選んでセットで購入することで、最大40%オフの割引価格になります。

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ストライク ーうまく受けるか、悲嘆にくれるかー その3

お待たせしました。新年第1回のトレーニングTips日本語訳です。

本記事は08年の9月30日にトロント本部のサイトに掲載された「Strikes. Take It or... Grieve It...」です。英語が得意な方はそちらもお読みになることをお勧めします。

また、過去の分をお読みでない方は、まずこちらからどうぞ。
-ストライク ーうまく受けるか、悲嘆にくれるかー その1-
-ストライク ーうまく受けるか、悲嘆にくれるかー その2-


-ストライク ーうまく受けるか、悲嘆にくれるかー その3-

(ジムでのヴラディミアへのインタビューより)

生徒:これらのドリルで息を吐くとき、音を出した方が良いのですか? それとも静かにおこなった方が良いですか?

ヴラディミア:みな日々のストレスによってとても緊張した状態でクラスにやってきます。その呼吸のサイクルは絶えず歪められ、一日じゅう遮られていましたし、彼らはそれに気づいてもいません。インストラクターができる最低限のことは、彼らに呼吸をするように指導することです。彼が音を立てて呼吸をすれば、自分が呼吸しているかどうかが明確になりますから、呼吸を忘れないよう、より気をつけることができます。筋肉を使うトレーニングよりも呼吸のトレーニングの方が簡単に集中できますし、それによってより簡単に緊張を取り除くことができるのです。音を立てる呼吸については、拙著「Let Every Breath...」※の50Pに詳しく書いてありますので、そちらも読んでみてください。 (※訳者注:システマジャパンで日本語版を制作中です)

生徒:息を吐く事と身体を押されることが快適に感じられるようになったら、パンチを受ける練習を始めれば良いでしょうか?

ヴラディミア:技術を高めるには、しっかりとした土台を築くことが必要です。呼吸のサイクルでは、吐く方を意識して練習してください。受けるのは軽いパンチのみです。でも今度は、肩や腕、背中などにも受けてください。あなたにパンチを当てるとき、パートナーにはあなたの周りを歩きまわってもらいます。このドリルは、身体の異なる部位の緊張をコントロールするのを助けてくれます。ここでの目標はあらゆる接触に対して、本能的に息を吐けるようになることです。

そして接触があった時に自動的な反応として息を吐けるようになれば、本当のパンチを始めることができます。自分の中に恐怖が現れるのを防ぐため、打たれる前に二~三回鋭く息を吸って、吐くことで準備するのもよいでしょう。初めにお話ししたように、このような動的な呼吸は、恐怖が発達するプロセスを妨げることができるのです。鋭い呼吸はあなたを統制のとれた状態に保つとともに、パートナーに対するのに必要な酸素で筋肉を満たしてくれます。

パンチを受ける練習を始める時には、自然でまっすぐな姿勢(「Let Every Breath...」51ページから54ページに詳しく記載)で立ち、お互いにとって快適な距離をおいてください。あなたの拳がパートナーの腹部に触れた瞬間、彼は口から鋭く息を吐き出します。続いてすぐに口を閉じて鋭く短く、鼻から息を吸います。これは次の接触があった時に、繰り返し息を吐く準備をするためです。

今度は前の練習よりもパンチを強く打っても構いませんが、あくまでも受け手の技術レベルにあわせた強さにします。あなたの第一の目標は、パートナーに呼吸を教えることです。ストライクを打つ時には注意深くパートナーを観察し、あなたのストライクによってパートナーを緊張させてしまわないようにするのです。システマにおいて、このように鋭く鼻から吸い、口から吐く呼吸を「バースト・ブリージング」と呼びます。これは耐久力の訓練と格闘に多用されます。詳細は「Let Every Breath...」の69ページから70ページ、そして第5章から第7章にかけて記載されています。

トレーニング中、ストライクによる不快感と痛みが大きければ大きいほど、バースト・ブリージングを加速させて下さい。こうすることであなたの内部まで痛みを届かせずにすむのです。またバースト・ブリージングによって、自己憐憫や怒り、憤りといった破壊的な感情を止めることもできます。ロシアにおいてバースト・ブリージングは、「救いの呼吸(The Saving Breath)」とも呼ばれています。この呼吸が勝利を助けたり、人命を救ったりした例は数多くあります。

私はモスクワに住むミカエルの生徒から、とても劇的な例を聞いたことがあります。その青年は大事故に遭ったのです。何人かが乗ったミニバンが崖から落ち、岩だらけの急坂を転げ落ちたのです。そのミニバンは次から次へと激しくバウンドしましたが、彼はそのたびにうまく身体をコントロールし、動いたり、回ったりしながら、コンスタントにバースト・ブリージングをし続けました。悲劇的にも他の乗員はみな命を落としてしまいましたが、ミカエルが教えるシステマのクラスに参加していた彼だけが生き残ったのです。彼が言うには、何にも増して彼の命を救ったのは、神の摂理と呼吸をしたことだそうです。

生徒:なぜ短く呼吸をしなくてはいけないのですか? ゆっくり、深く呼吸をしたほうがよりリラックスできるような気がします。

ヴラディミア
:もしあなたがパンチを打たれたときに長く大きく息を吐くとしたら、次に長く息を吸い込まなくてはいけません。すると、痛みとあなたにとって好ましくない感情をあなた自身の中に持ち込んでしまうのです。ところが肺の上部でのみ呼吸をするのであれば、腹の筋肉がわずかに関係するだけなので、パンチを受けても、そのパンチは表面にしか届きません。この呼吸を行うと連続したパンチを受けることができ、戦いのときに常に機動性を確保することが可能となるのです。

生徒:練習において、何回くらいパートナーを叩けば良いですか?

ヴラディミア:パートナーはパンチングバッグではありませんので、回数は重要ではありませんし、パートナーの準備ができるまでは打ってはなりません。パートナーがあなたのパンチから完全に回復したのをしっかり確認してください。表情や姿勢、立っている位置、そして呼吸があなたのパートナーが続けられるかどうかを教えてくれます。そのときに続けるか交代するか決めるのです

生徒:私はパンチを受けている時に、ほんの短い時間、目を閉じていることに気づきました。これはなぜですか?

ヴラディミア:非常に多くの人々がそのようにしています。それが特に顕著となるのは、スパーリングや、実戦に際したときです。打たれることに対する恐怖は、あなたの身を護ろうとする意思よりも大きいのです。パンチを予期する事によって生じる緊張をコントロールできないので、それに直面する事を避けるのです。

あなたはあえてこれを、練習の要素とすることができます。ストライクが自分に迫っているときに、よく見ることは大切です。そうすることで、いつ息を吐けば良いかが分かるためです。この経験を積めば、目を閉じていても正しいタイミングをつかむことができるようになるでしょう。目を開けている時と閉じている時で、痛みの認識が異なることに、よく気をつけてください。

生徒:いくつかのストライクは、私を少しの間、混乱させます。どのようにしたらこういったことをコントロールできますか?

ヴラディミア:それは、あなたが痛みや身体のその他の感覚に集中しはじめてしまうために起こります。あなたはそれらによって消耗しすぎてしまい、周囲へのコントロールを失って、混乱してしまうのです。練習において、あなたのパートナーを見ることで、パートナーとの視覚的な接触を残しておくことは役に立ちます。なにもパートナーである必要はありません。ジムにいる他の人を見続けるようにするのも良いでしょう。バースト・ブリージングもまた、あなたがより早く正気に戻るのを助けてくれます。


続く 次回で最終回となる予定です。

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プロフィール

TKHDKTGW

Author:TKHDKTGW
北川貴英:08年、モスクワにて創始者ミカエル・リャブコより日本人2人目の公式システマインストラクターとして認可。16年コンディショニングに特化した「INSTRUCTOR OF APPLIED SYSTEMA」の認可も取得。システマ東京クラスや各地のカルチャーセンターなど年間400コマ以上を担当。システマ関連書籍を多数執筆。幅広い層にシステマを役立ててもらうべく、教育機関、養護施設、医療系研修、学術学会、雑誌、テレビ、ラジオなどでセミナーや講演会を実施している。毎年欠かさず複数回、海外研修に赴きスキルのブラッシュアップを継続している。システマ東京のスケジュールはコチラをご参照下さい。
著書、監修一覧
「システマ入門(BABジャパン)」
「最強の呼吸法(マガジンハウス)」
「最強のリラックス(マガジンハウス)」
「逆境に強い心のつくり方ーシステマ超入門ー(PHP文庫)」
「人はなぜ突然怒りだすのか?(イースト新書)」
「システマ・ストライク(日貿出版社)」
「Dr.クロワッサン 呼吸を変えるとカラダの不調が治る(マガジンハウス)」
「システマ・ボディワーク(BABジャパン)」
「ストレスに負けない最高の呼吸術(MOE)」
「システマ・フットワーク(日貿出版社)」
「人生は楽しいかい?(夜間飛行)」
DVD
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「システマブリージング超入門(BABジャパン)」

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